うまくまとまらないので散文的に。
こんな力が自分にあったかと思う力でタフに乗りきってきたと思っていたけれど、今日は本当に弱い自分を指摘されて愕然。でも、それに気づかされたのは良いことでした。
頑張るなよ、と慈しむ言葉を本当に思いもかけない人からいただきました。自分にも日差しが届いていることを思い出させる、全く驚くべき優しさと出会いました。
気遣うつもりのメールを出したらその3倍の思いやりのメールが返ってきました。しっかりして役に立たなければと思っていたら空振りしました。節電しすぎて風邪をひきました。花粉症を放置して悪化させました。
恐怖はどこにでも転がっていて、わざわざそれを蹴りにいけば誰かに当たります。蹴るために立ち止まっている暇はない。恐怖のその上をまっすぐ進むのみ。ごろごろして多少歩きにくい道ですが。
太陽が昇るたびに祈りをかける気持ちで見上げます。いつも一番近い(遠いけど)ところにいる神様。地球の規模で起きる予期せぬ出来事も、太陽から見たら小さなことなのかもしれない。
“人間は自然の反乱を前に、なんともろい存在なのでしょう。しかし、人間自体が本来、自然が生み出した力でもあります。”(マリオン・コティヤール)
かつてない情報量にさらされ、情報を求め、情報を発信した一週間。なにごとにも限界はあり、敢えて情報から距離をおく時間も必要でした。何もしない時間で何をするか?「呼吸することは生きていること」と友人に教えられました。他に何も意識せずに呼吸を丁寧に扱うことで、生命力と抵抗力が備わるのだと。そう言われてみれば、確かに息止まってました(花粉症?)。
Previously at post#75 I was talking about "Henry" who could cast a light on me after the financial crisis. Now I need another Henry. I'm close to it because I'm with hope.
2011-03-18
2011-03-17
Do - nation
Dear Friends,
Red Cross will deliver your help to Tohoku.
or Just Click to your iTunes Store and find probably the simplest way of donation.
Do for the Nation.
2011-03-14
2011-03-02
117 10%
Today is 2nd March. If February is long enough, it would be 30th February. So it's only a couple of days but we always wonder "why time goes so fast these days?" and find "oh it's February, can't help it." The gap is only 2-3 days. February is only 10% less than others. So how do you think, 10% is big or small?
If you sleep 6 hours, 10% loss would be 36 minites. Not a big difference.
If you have a hundred and one Dalmatian puppies, you definitely notice if 10 of them are running away.
If you take 10 cigarette a day, just cut down one by one each day and you could easily stop smoking in 10 days.
If your height is 10% less than now, it's a big deal.
If you are younger by 10% than now, it would be just wonderful.
10% is actually a big deal I suppose.
2011-03-01
116 Seeking the Science
建築家になりたいとかなりたくないとか考えていた頃、学んでいたのは科学論でした。例によってその時はそれが一体何なのかわかっていませんでした。ただとても自由でした。宇宙から微生物まで、ジェット機から顕微鏡まで、途方もなく多様なジャングルジムのような科学の世界、科学の歴史にどこから入ってもどこから出てきても自由でした。何を見つけてもどんなアプローチをしても自由でした。自由すぎて一体何の学問を修めているのか見当もつきませんでした。こうしたことは学問から離れて初めて分かるのかもしれません。大学を出て修了したと思った学問は、実は大学の外でフィールドワークを続けていたようなものです。世の中で見るもの出会うもの、おおざっぱに言えばそれは全て科学です。(ここでいう科学は「自然科学」ではなく、いわば「理知的に体系づけられる法則や理論」とでもいうのですが、科学的なるものの定義については色々ややこしい議論があって、全部きれいさっぱり忘れてしまったのでここでは省きます。)
物理や医学は科学。もちろん。では園芸は科学?おそらく。スマートフォンは科学?そう思う。通貨は科学?音楽は科学?サーフィンは科学?ランチの約束は科学?スタバは科学?
少々極端ですが、科学ではないとはいえないのです。花粉症の治療は科学だというのが当然なら、新型車を何色にしたら売れるのかも同じくらい科学的かもしれないのです。対象がなんであれ、そこに科学的なアプローチがあるか、科学的な考え方があるか、それだけです。
ではすべてに科学を見つけたら、世の中すべて理論くさくなる?いえ、そうではなく、世の中を眺める目が不思議と実験室の小学生のように「これ、どうなるんだろう?」という純粋な好奇心に変わるような感じだと思います。理論を云々するのは厄介ですが、実験を眺めるのは結構楽しいことではないですか?
2011-02-27
115 Pushing the Boundary
モダンデザインや近代建築に惹かれて、建築家になりたいとかなりたくないとか考えていた時期がありました。その頃に書きとめたデザイン講義のメモを最近見つけました。家具デザイナーが引き出しや椅子など作品を説明するのをスケッチしながらノートを取ったものです。それを見て、
懐かしい
ではなくて、
すぐに思ったのは「これでは伝わらない」の一言でした。自分のメモを批判しても仕方ないのに、「これではこのデザインの面白さや、機能や魅力が伝わらない。メッセージがどこにあるのかわからない。一番伝えたいことがわからない。なぜこれを伝えたいのかがわからない。なぜこれに注目したいのかがはっきりしないまま書いている。」そんなことを考え続けました。
どうもこれは、最近読んだSteve Jobsの本や、あるいは最近携わっている仕事の影響なのですが、それだけでなく「今もし同じ講義を受けたなら、もっと面白く伝わるメモが書ける」とふと思いつき、我ながらちょっと驚きました。
デザインや建築を志していた頃は、そうしたもの(ほとんど)すべてを感覚で理解していました。いや、そういうものを捉えるのは感覚であって良いのです。しかしそれを書き現したり誰かに説明し伝えようとするときも、その手段は感覚の延長でしかありませんでした。それが何かしら自分の限界だと分かっていながら越えられず、感覚に従うほかありませんでした。
ところが今、コミュニケーションとかプレゼンテーションとか、メッセージを伝えるとか、主張や論旨を明確にするとか、そんな視点を(やや職業病的ですが)つねに持つようになりました。事実は何か、ストーリーは何か、根拠は何か、本質は何か、結論は何か。
こうして知らぬ間に獲得した視点が、ひょっとしたら椅子のデザインやモダニズム建築を説明するのにも役立つなどとは考えてもみませんでした。(およそ知識や経験や技能のように目に見えないものを身に付けたことは、なかなか実感しないものです。)
それは、
要するにコミュニケーションなのです。デザインのスケッチでも、インタビューでも、ブログの記事も、プレゼンテーションも、写真も。感覚の限界をビジネスで使うリアルなコミュニケーションを駆使して越えていくこと。これは新しいテーマになりそう、と漠然と考えています。2011-02-19
114 Crammed, Stuffed, Jammed
"What's so funny?"
Why these small things look so lovely even if they're crammed so much? Imagine the terminal station in the morning, the crowd in the Christmas shopping, or the tiring traffic to home at the end of vacation. It'd be a little more confortable if we look as much cute as penguin babies in the crammed, stuffed, jammed human world. (But if it means we need to be a furry ball I'd hold back the idea.)
Anyway it's no cute story behind this. They must be bearing the harsh icy wind in the Antarctic winter together. The eight little penguins. Eight? yes, the real funny thing is, you see two of them are ducking their head deeply underneath the two front fellows?
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