A bit later when I came to know that the sun is a burning star, I used to stare at the sun for a while as if I were able to see the flaming core. I never asked my parents why the sun followed me. Somehow I've got a feeling that the sun might be too grand to keep the light just on me. If the moon was the guardian, the sun was the sovereign. Moon follows us while the sun rules us. It's interesting that the childish images were astronomically quite right.
2012-05-16
234 Supermoon
A bit later when I came to know that the sun is a burning star, I used to stare at the sun for a while as if I were able to see the flaming core. I never asked my parents why the sun followed me. Somehow I've got a feeling that the sun might be too grand to keep the light just on me. If the moon was the guardian, the sun was the sovereign. Moon follows us while the sun rules us. It's interesting that the childish images were astronomically quite right.
2012-05-14
232 Fuglen
それほどのコーヒー・フリークではなくとも、コーヒーを飲むお気に入りの店が誰でも1つ2つはあるでしょう。その共通点は何でしょう?流行るお店、皆に好かれるカフェの共通点とは何でしょうか。これはそう簡単ではありません。天井は高いのがいいのか?眺めがいいのか?並木道に面している?賑やかなのか、静かなのか?ガラス張りなのか?素朴な雰囲気か、それとも洗練された印象?床はウッドなのか?ラグが敷いてあってソファが置いてあるのか、ミッドセンチュリーデザインのチェアなのか?照明は暗いのか、明るいのか?音楽はかかっているのか?朝まで開いているのか、それとも朝から開いているのか?
カフェの善し悪しはそのしつらえや個性ではなく、そこが自分の居場所になるかどうかです。本来自分の場所ではないところに行って、自分の場所だと思えるのは単純でいて難しいことです。カフェはお客をそういう気分にさせるためにインテリアやコンセプトや雰囲気作りをします。
ところが、そんなことをしない"effortless"なカフェほど居心地がよいものです。先日出会ったカフェもそういう場所でした。おいしいコーヒーを注いで渡してもらったら、好きなところに座るだけ。店がそれ以上全くお客に構わないので、お客の方も気兼ねなく、思い思いにくつろげる。店内のデザインは確かに上質ですが、インテリアに凝ったカフェというより家具屋に行ったらコーヒーも飲めた、といった感じです。カフェという看板をどこかに置いてきたような感じです。居合わせたお客はそれぞれ居心地よく自分の場所におさまって、もっともらしいカフェ・タイムは忘れてただマイ・タイムを過ごしている、そんな店でした。
カフェの善し悪しはそのしつらえや個性ではなく、そこが自分の居場所になるかどうかです。本来自分の場所ではないところに行って、自分の場所だと思えるのは単純でいて難しいことです。カフェはお客をそういう気分にさせるためにインテリアやコンセプトや雰囲気作りをします。
ところが、そんなことをしない"effortless"なカフェほど居心地がよいものです。先日出会ったカフェもそういう場所でした。おいしいコーヒーを注いで渡してもらったら、好きなところに座るだけ。店がそれ以上全くお客に構わないので、お客の方も気兼ねなく、思い思いにくつろげる。店内のデザインは確かに上質ですが、インテリアに凝ったカフェというより家具屋に行ったらコーヒーも飲めた、といった感じです。カフェという看板をどこかに置いてきたような感じです。居合わせたお客はそれぞれ居心地よく自分の場所におさまって、もっともらしいカフェ・タイムは忘れてただマイ・タイムを過ごしている、そんな店でした。
2012-05-05
231 Conifer
2012-05-04
230 3D or 2D?
"May the 4th" ---it seems today is an anniversary for Star Wars universe
観客にとって映画は面白さがすべてです。ほとんどの場合、2Dか3Dかの違いは大したことではありません。ストーリーの面白さは長く記憶に残りますが、映像の効果は見ているその瞬間の驚き、楽しさにとどまります。しかしだからといって価値がないのではありません。3D映画を見て、後でそれがどんな感覚だったか思い出せず、説明もできないのだとすれば、それだけ新鮮で想像を超えた映像表現を目の当たりにしたということです(そうでない場合もありますが)。
「Toy Story 3」「Christmas Carol」「Thor」「Harry Potter」―近年、3Dで見て面白かった映画です。ディズニーやピクサー作品、特にChristmas Carolの繊細で丁寧な3D表現は秀逸でした。やはりアニメーションはもともと自由自在な画面が作れるだけに3Dに違和感がありません。後2つはいわゆる大作ですが映画全体のアートワークがなかなか素晴らしく、これも3Dで体感すべき楽しさの一つです。
一方、昨年の3Dブロックバスターとなった「Pirates of the Caribbean: On Stranger Tides」は機内で見ました(勿論2Dで)。映像の醍醐味は到底なく、目を凝らして小さな画面を見ているだけでしたが、エンタテインメントの面白さを損なうことはありません。
「Hugo」「The Adventures of Tintin」といった評判の3D映画を見ていないため正確な判断はできませんが、結論としては2Dでも3Dでもどちらでもいいように思います。3Dでリマスターされた「Star Wars Episode1」は初公開時より若干面白く感じましたが、映像に奥行きや臨場感が足されると具体的にどうなのかと言われれば、「何となく格好良くなる」といったところです。
今年のアカデミー賞を席巻した「The Artist」や「My Week with Marilyn」「Midnight in Paris」はいずれも素晴らしく面白く、質が高く、美しく、そして3D化などは誰も考えもしない映画です。ではSFXをふんだんに使った娯楽大作で、アクション満載でロケーションと映像に凝った映画であれば例外なく3Dなのかといえば、「Mission Impossible―Ghost Protocol」は2Dでした。2Dがよいか3Dがよいかなどとは一瞬も考えずに済むスリリングで実に面白い映画でした。一方、3Dで公開された「John Carter」は、面白いというよりいささか不思議な映画ですが、火星の王国というファンタジックな世界とアクションシークエンスにおいて3D表現は見事でした。
全編にわたり注意深く映像美を追求した映画を3Dで見られれば素晴らしいものになるでしょう。しかし映画館はテーマパークではなく、かつ、自分とスクリーンとの間の程よい距離感に満足している観客は少なくないだろうと思います。
「Toy Story 3」「Christmas Carol」「Thor」「Harry Potter」―近年、3Dで見て面白かった映画です。ディズニーやピクサー作品、特にChristmas Carolの繊細で丁寧な3D表現は秀逸でした。やはりアニメーションはもともと自由自在な画面が作れるだけに3Dに違和感がありません。後2つはいわゆる大作ですが映画全体のアートワークがなかなか素晴らしく、これも3Dで体感すべき楽しさの一つです。
一方、昨年の3Dブロックバスターとなった「Pirates of the Caribbean: On Stranger Tides」は機内で見ました(勿論2Dで)。映像の醍醐味は到底なく、目を凝らして小さな画面を見ているだけでしたが、エンタテインメントの面白さを損なうことはありません。
「Hugo」「The Adventures of Tintin」といった評判の3D映画を見ていないため正確な判断はできませんが、結論としては2Dでも3Dでもどちらでもいいように思います。3Dでリマスターされた「Star Wars Episode1」は初公開時より若干面白く感じましたが、映像に奥行きや臨場感が足されると具体的にどうなのかと言われれば、「何となく格好良くなる」といったところです。
今年のアカデミー賞を席巻した「The Artist」や「My Week with Marilyn」「Midnight in Paris」はいずれも素晴らしく面白く、質が高く、美しく、そして3D化などは誰も考えもしない映画です。ではSFXをふんだんに使った娯楽大作で、アクション満載でロケーションと映像に凝った映画であれば例外なく3Dなのかといえば、「Mission Impossible―Ghost Protocol」は2Dでした。2Dがよいか3Dがよいかなどとは一瞬も考えずに済むスリリングで実に面白い映画でした。一方、3Dで公開された「John Carter」は、面白いというよりいささか不思議な映画ですが、火星の王国というファンタジックな世界とアクションシークエンスにおいて3D表現は見事でした。
全編にわたり注意深く映像美を追求した映画を3Dで見られれば素晴らしいものになるでしょう。しかし映画館はテーマパークではなく、かつ、自分とスクリーンとの間の程よい距離感に満足している観客は少なくないだろうと思います。
2012-05-03
229 Financial Times
from FT, "Peter Martin Fellowship"
"The Financial Times is offering a three-month internship in the memory of Peter Martin, the FT’s former chief business columnist and deputy editor, who died in August 2002 at the early age of 54."
コラムニスト、Peter Martin氏を偲びロンドンで開催されるFTインターンシップの記事を目にしました。思わず、経済の学生でもないのに応募したくなりました。「アイディア、ウィットと人間性をもって紙面に貢献し」「独自の洞察がきらめきを見せるコラム」を書ける力とはどういうものなのか、とても興味を惹かれました。
しかしもちろん3ヶ月間仕事を放り出すわけにもいきません。金融でもメディアでもホワイトカラーにとって初夏はインターンの季節ですが、学生ばかりでなく職業を持つ人間にもこのような機会があればと願うばかりです。
参加者は「経済学のすぐれた基礎を身につけ、独自の思考を持ち、情報には不足していないがプロではない読者にも理解しやすい流暢な文章を書けること」が求められます。さらに経済またはビジネスに関する500 wordsの論説を提出すること、とありました。
自分がもし応募するとして(しませんが)何を書こうか?とまで考えました。
「経済学のすぐれた基礎」を学校で学んだことはありません。しかしひとたび仕事を始めると、何であれ自分の経験を通して世の中を見るようになります。経済を見るのが仕事ではなくても、日々刻々と、年々と、自分の仕事の環境や世界には変化が次々に訪れます。好調な数年、過熱さへの警鐘、終わりの兆し、危機、破綻の回避、そして再生。この数年間に世界経済で起きたことは自分のデスクの上、PCのモニター、電話の向こう側の相手との間にも小さな規模で同じことが起きていました。新聞のヘッドラインを見なくても同僚や友人との会話、コーヒーの価格の変化、新しい都市開発の光景、テクノロジーが急速に生活に入り込む様子を見れば、ビジネスの力学や景気のサイクルは気温の変化のように感じられます。10年に満たない自分の仕事経験からでも、世界がめまぐるしく、しかも大規模なダイナミクスで動いていることが感じられます。20年、30年働いている人にはさらに深い洞察があることでしょう。それが、経済のプロではなくても誰にでも起きていることなのです。自分の仕事人生が激しく変動しているのであれば、おそらく他の誰もが同じことを経験していて、それが世界中の人間に同じことが起きているのです。誰もが仕事以外の人生で様々なドラマを抱えているのに仕事にまでこれほど劇的な時間を過ごさねばならないとは、まったく現代は大変な時代です。
世界経済とは何かと問われれば、自分の経験から感じ取ったままこう答えます。
「巨大で精緻でよく出来たシステム。しかしまだ完璧な制御方法が見つからないもの」。もしくは「最高の材料と素材によって作られ始めたが、難解すぎる組み立て方をしてしまった結果、元に戻す方法が見つからないもの。しかしアイディア、ウィットと人間性をもって改善する試みが続けられるべきもの」。
To those who are interested in this internship program at FT;
2012-05-02
228 Paul Cézanne
"Mont Sainte-Victoire", 1904
Cézanne has always been my favorite since I saw some famous works in the art textbook in junior high. I've got to know many other painters of classics and modern but to me his works are unrivaled. Actually they are magical.
When I see Cézanne's paintings especially the Provence scenery, I feel like taking deep breath as if I were really in the middle of the woods. It's because of the beautiful bright green color, but I'm sure that not every artist's works make me feel so. The difference is the depth. I see his paintings with my sight and at the same time with my other four senses. This sounds odd but may possibly be right because Cézanne would love to walk in the nature to get inspiration with stimulating all the senses he had.
I know this is cheeky enough, but Cézanne and I are congenial with regard to the obsession for natural green. He thought that green was the color of vitality and tenderness (to eyes), which I agree though I've never really thought about why I'm so attracted by botanical green. Only his work lets me leave the museum and take me out to breathe in the green forest or at the river bank.
As to another obsession for the mountain, of course his renowned Mont Saint-Victoire, I have something in common. My hometown has a famous mountain which doesn't look like real Saint-Victoire but is closer in his paintings. It looks as if a giant god is sitting with his vast robe trailing and covering all over, just like "the Ghost of Christmas Present" in A Christmas Carol. Mont Saint-Victoire looks somewhat supreme, or sublime to me and I imagine how Cézanne would take his own image of the mountain.
2012-05-01
227 Green Mercedes
This is the same model as far as I could tell, but the color is different
Today I saw a Mercedes parking on the broad street near my place. I saw it in the morning, in the afternoon and afterwards, but no one seemed to care about it (though it was in a No Parking area). The handsome cabriolet was in unusual ivy green and was modestly shining. It was tidily beautiful. I felt like taking some pictures of it but couldn't. It was too close. It was too close to fully consider and protect the privacy of the owner. I stared at it for a while and left.
How do you, supposing you're the owner of a nice car, feel about it? You may feel alright and even happy when you know people look at your car with admiring faces. But you would certainly get annoyed if your car is being photographed without permission.
So I gave up of course. But I wished if only there was a signature, like an armband or something, to identify me officially that I would take photo out of praise and effort to picture the moment of joy.
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