2011-12-04

187 Breakfast at L

1日3度の食事全てに感謝しつつも、朝食はなぜかいつも特別な地位を占めているように思います。活動と活動の間にエネルギーをため込むような昼食、一日の疲れと渇きを潤すような夕食とは違い、朝食を食べるときというのは何も考えず何にも捉われずにまっさらな身体にその日最初の栄養を与えるわけで、その快適な空白の時間が、単調な日々をささやかに更新していくように思います。

わざわざ出かけて朝食を他所で取るのは、これをささやかならぬ、ぐっと常ならぬ新鮮な気分で味わえる機会なのです。

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