2010-05-30

58 Paper Bag

スターバックスで渡されるおなじみの紙袋、資源ごみに分けようとして、ふと見てみたらこんなことが書いてありました。

You're holding something special.
A tasty treat. A thoughtful gift.
All inside a handy carrier.
Which becomes a lunch bag. A puppet.
A keep-it-new book cover.
A garden tool holder.
A "bring a few CDs over for dinner" carrier.
Unwrapped, it's a sketch pad. With handles.
So reuse it. Reincarnate it. Re-imagine it.
And when it's served its every purpose, recycle it.

あなたが持っているのは特別なもの。
おいしいもの。温かい贈り物。
どれも便利な袋に入っている。
その袋はランチバッグになる。指人形になる。
ブックカバーになる。
庭仕事の道具入れになる。
ディナーでかけるCDを入れておく。
広げれば、スケッチ用の紙になる。手提げのついた。
だから、もう一度使う。もう一度形を与える。もう一度想像してみる。
どんなことでも、何かの役に立つのなら、リサイクルする。


資源ごみに入れるようでは、まだ想像力が足りないわけですね。
ここまでいわれたら、どうしようかなと考えています。たしかにスケッチ用の紙はいいアイディアです。白いチョークや色鉛筆なんかが合いそうです。

2 comments:

  1. ブログ拝見させていただきました。
    海外の香りが漂う、とても素敵なブログですね!

    お洒落な紙袋の再利用法ですが、私はブックカバーや楽譜(コピー譜)のカバーとして使用したことがあります。
    ちょっぴり手間がかかりますが、既成品だったものがやっと自分のものになったような…そんな気がします。

    4月の日記に書かれていた匂いの話ですが…
    私も初めて行ったドイツ(ヨーロッパ)での香りは忘れられませんでした。
    私の場合は“人の匂い”なんですが、海外の方はどうして皆同じ良い香りがするんだろうと、現地の薬局で匂いの素を探ったものでした。洗剤の匂いなのか、はたまたボディクリームなのか、結局未だにわからずじまいですが(笑)
    ご存知でしたら、是非教えて下さい!!!笑

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  2. >お稽古さん、

    コメントありがとうございました。楽譜のカバーなんていいですね!気が利いていて、そんな発想がうらやましいです。スタバ袋は、“とりあえず空のペットボトル入れ”に落ち着いてますが、面白い使い道でもないので、また考えてみます 笑

    海外の人はいい匂いがしますよね。香水使いも上手いのでしょうが、街自体にいい匂いがするからか、そこら中に花を飾っているからか、小さい頃からワインを飲むからか…一度聞いてみたいものです。

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